ラグビーの時間

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子どもの将来に関わる!?痛くても「休む」と言えない子に伝えるたった1つの考え方
保護者向け

子どもの将来に関わる!?痛くても「休む」と言えない子に伝えるたった1つの考え方

「痛いくらいで休むな」。練習前に先輩からそう言われて痛む肩のまま接触練習に入ってしまう。言うのが先輩ではなくコーチや監督のこともあります。中学生の現場ではこういう場面が実際に起きています。 本人は「痛いから今日は接触を避けたい」と正しく判断

上手い選手は全部使ってる!ディフェンスを突破する4つのランテクニック
選手向け

上手い選手は全部使ってる!ディフェンスを突破する4つのランテクニック

※この記事は上記の動画の内容をまとめたものです。「相手を抜く」と聞くと、ステップでかわす場面を思い浮かべる人が多いと思います。でも実際の試合では距離が近すぎてステップが切れなかった。そんな場面のほうが多いのではないでしょうか。相手が目の前に

伸びる選手の親はやっている!保護者が家でできる上達サポートとは?
保護者向け

伸びる選手の親はやっている!保護者が家でできる上達サポートとは?

子どもの上達のために家で何かしてあげたい。でも技術のことは分からない。それで大丈夫です。技術を教えるのはコーチの仕事で、親には親にしかできないことがあります。以前「試合を見に行くと父親が息子のプレーにあれこれ言ってしまう。間に入っての関わり

ディフェンスラインを突破しろ!サインプレーの極意
選手向け

ディフェンスラインを突破しろ!サインプレーの極意

※この記事は上記の動画の内容をまとめたものになります。サインプレイで抜けるのは見ていて気持ちのいいプレーです。でも自分のチームで試すと思ったように抜けない。練習では決まるのに試合になると止められる。そんなチームも多いと思います。原因はサイン

ボールタッチの回数が選手の上達を大きく左右する!
コーチング

ボールタッチの回数が選手の上達を大きく左右する!

いいメニューを組んで丁寧に教えている。それなのに選手が伸びない。そう感じているコーチはいませんか。教え方を変えても、練習メニューを入れ替えても手応えが変わらない。原因はメニューの中身ではないかもしれません。見るべきは一人あたりのプレー参加回

飛距離が一番出るキック。スクリューキックをマスターしよう!
選手向け

飛距離が一番出るキック。スクリューキックをマスターしよう!

※この記事は上記の動画の内容をまとめたものです。スクリューキックがうまく蹴れない。練習しているのに回転が乱れたり飛距離が出なかったりする。そんな悩みを持っていませんか。当たる場所が少しずれるだけでボールは暴れてしまいます。とても難易度の高い

できる人とできない人ではプレーが全然変わる!試合中に周りを見るコツ
選手向け

できる人とできない人ではプレーが全然変わる!試合中に周りを見るコツ

※この記事は上記の動画の内容をまとめたものです。「もっと周りを見ろ!」コーチからそう言われたことがある人は多いと思います。でも「どこを見るのか」「いつ見るのか」までは、なかなか教わりません。だから見ようとしても何を見ていいのか分からないまま

ラグビーIQの高め方|プロの試合はこの2つだけ観るべし!
選手向け上達の考え方

ラグビーIQの高め方|プロの試合はこの2つだけ観るべし!

ラグビーIQは才能ではありません。知識と経験が重なって伸びる判断力です。同じポジションの選手を1人追う。トライを取った理由と取られた理由を探す。この2つの観かたと、1年間どこで試合を観られるかまでお伝えします。

選手が自分で考えるようになる「問いかけかた」とは?
コーチング

選手が自分で考えるようになる「問いかけかた」とは?

ミスした選手につい「なんでパスできひんかったん?」と言ってしまう。言ったあとの空気が固まって、選手のプレーは次も変わらない。コーチをしていれば誰でも一度はある場面だと思います。現場で何度も口から出かかってきました。やることは口ぐせを一つ入れ

「静かに見守る」が一番かっこいい応援でした
保護者向け

「静かに見守る」が一番かっこいい応援でした

試合中わが子に何か言いたくなる。周りが声を出していると自分も言ったほうがいいのか迷う。結論から言うと何も言わず静かに見守っている姿が一番かっこいい応援です。外からの声が子どもに何を起こすのか。そして試合当日に持っていく言葉をお伝えします。

パスの精度を上げる「ダブルチェック」
選手向けスキルアップ

パスの精度を上げる「ダブルチェック」

パスは飛ぶようになったのに狙った場所に入らない。その原因は腕の力ではなく投げる前にどこを見ているかにあります。中学生のロングパステストではっきり見えた、精度が良い選手だけがやっている「ダブルチェック」という視線の使い方をお伝えします。

練習がダレてきたらルールを一つ足してみる
コーチング練習づくり・技術指導

練習がダレてきたらルールを一つ足してみる

練習後半の集中力の低下。「集中しろ」と怒鳴っても戻りません。変えるのは選手の気持ちではなく練習の設定です。ルールを一つ足すだけで空気が変わり、やってほしい動きまで自然に引き出せます。現場で使える3つの足し方を解説します。

選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点
コーチング練習づくり・技術指導

選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点

「今日は何をやろうか」と練習の直前に決めていませんか。選手が伸びるかどうかを分けるのはメニューの中身ではなく設計の手順です。状態の把握からその場の修正まで、練習前の5分で通しておきたい5つの視点を、現場の言葉のまま解説します。

「無理」が口ぐせの選手が伸び悩む理由
選手向け上達の考え方

「無理」が口ぐせの選手が伸び悩む理由

「無理」と言った瞬間、頭は考えるのをやめてしまいます。口ぐせを「どうすればできるかな」に変えるだけで上達が変わる理由と、失敗を伸びしろに変える考え方をお伝えします。読み終えるころには練習でできないことに出会うのが楽しみになります。

やる気が出ない日に自主トレを続ける方法
選手向け上達の考え方

やる気が出ない日に自主トレを続ける方法

今日もできなかった。そんな日が続くのは意志が弱いからではありません。やる気は動く前ではなく動いたあとに出てくるからです。やる気を待たずに自主トレを続けるための考え方と、1日5分から始めるコツ、結果が出るまでにかかる期間をお伝えします。

スキルを練習しても伸びない選手に足りないもの
選手向け上達の考え方

スキルを練習しても伸びない選手に足りないもの

パスもキックも練習しているのに伸びている実感がない。原因は練習量ではなくスキルを受け止める「器」かもしれません。バケツと水のたとえで伸び悩みの正体と、地味な基礎から先に埋めるべき理由、そして自分の穴の見つけ方までを解説します。

うまくなる選手が使っている「練習以外」の時間
選手向け上達の考え方

うまくなる選手が使っている「練習以外」の時間

もっとうまくなりたいのに練習時間は決まっている。そう思っていませんか。一番練習している選手でも週の練習時間は11時間ほどです。残りの157時間をどう使うかで差がつきます。睡眠・ノート・道具の置き方まで、練習以外の時間を味方につける方法をお伝えします。

試合に出られないとき、最初にやるべきこと
選手向け上達の考え方

試合に出られないとき、最初にやるべきこと

メンバーに選ばれない。判定に納得がいかない。そんなときに何を考えるかで、その後の伸び方は大きく変わります。矢印を自分に向けてコーチに直接理由を聞きに行く。試合に出られない選手が悔しさを明日やることに変えるための最初の一歩をお伝えします。

質問したあとの「沈黙」に耐えられますか
コーチング伝え方・信頼づくり

質問したあとの「沈黙」に耐えられますか

質問したのに答えが返ってこない。その数秒が気まずくてつい言葉を重ねていませんか。沈黙を埋めた瞬間に子どもの考える時間は終わります。なぜ待つ必要があるのか。どうすれば待てるのか。指示を待たずに自分で判断できる選手を育てる待ち方をまとめました。

子どもの「楽しい」を守りながら強くする
コーチングチームづくり・主体性

子どもの「楽しい」を守りながら強くする

子どもに楽しんでほしい。でも強くもしたい。この2つは矛盾しません。コーチが削っていいのは「楽しさ」ではなく「ぬるさ」のほうです。楽しさを土台にしながらしんどいことに向かう理由を選手の中に作る。その線引きをまとめました。

選手の「自分で考える力」を育てるコーチング
コーチングチームづくり・主体性

選手の「自分で考える力」を育てるコーチング

練習でミスが起きた瞬間「今のはこうすればよかった」とすぐ言っていませんか。答えを渡す前にできることが3つあります。問いかけ・練習の形・聞きに行ける関係。4チーム全部がタイムを更新した現場の話とあわせてまとめました。

信頼には順番がある
コーチング伝え方・信頼づくり

信頼には順番がある

話しかけても反応が薄い選手がいる。正しいアドバイスなのに届かない。原因は内容ではなく順番かもしれません。名前を覚え、挨拶し、雑談する。プレーの話はその後です。反応の薄かった中学2年生が自分から「教えてください」と歩いてきた日までの記録です。

人間力がラグビーに直結する理由
コーチングチームづくり・主体性

人間力がラグビーに直結する理由

「挨拶をしましょう」と毎回言っても選手に響かない。それは理由を伝えていないからです。日常でくり返す行動は試合の一番苦しい場面に無意識で出ます。人間力をラグビーの言葉で説明する方法と、コーチが明日からできることを整理しました。

試合に出られないとき、親がかけるべき言葉
保護者向け試合・チームとの関わり

試合に出られないとき、親がかけるべき言葉

頑張って練習しているのに試合に出してもらえない。ベンチのわが子を見るのはつらいものです。でもここで親がやるべきなのは起用に口を出すことではありません。出られない時間をお子さんの成長に変える関わり方とそのまま使える声かけをお伝えします。

試合のあと、最初にかける言葉で迷っていませんか
保護者向け声かけ・接し方

試合のあと、最初にかける言葉で迷っていませんか

試合直後の最初の一言に迷っていませんか。必要なのはアドバイスではなく目を見て「お疲れ様」と受け止めることです。試合後の声かけと帰りの車での過ごし方をお伝えします。明日の試合から迷わず声をかけられるようになります。

「頑張りすぎ」が子どもの成長を止めることがある
保護者向け体づくり・生活サポート

「頑張りすぎ」が子どもの成長を止めることがある

「もっと上手くなりたい」という子ほど休むことを忘れてしまいます。でも休養は練習をサボる時間ではなく体を作る時間です。中学の3年間で身長が5cmしか伸びなかった自分の経験から休養が欠かせない理由と今夜からできる工夫をお伝えします。

「やる気がない」ように見えて実は疲れているだけかも
保護者向け体づくり・生活サポート

「やる気がない」ように見えて実は疲れているだけかも

「最近うちの子、練習に行きたがらない」。やる気がなさそうに見えるとき、まず見てほしいのは体の状態です。眠れているか、疲れていないか。疲れが原因なら休ませるのがいちばんの対策になります。やる気が見えない日の見方と関わり方をお伝えします。

子どもが「できた!」とき、何て声をかけていますか
保護者向け声かけ・接し方

子どもが「できた!」とき、何て声をかけていますか

お子さんが「できた!」と喜んだとき「すごいね!」で終わっていませんか。もう一言「どうしてできたと思う?」を足すだけで偶然の成功が実力に変わります。成功したときと失敗したときにかける2つの質問とそれが効く理由をお伝えします。

「できないこと」ばかり目についていませんか
保護者向け声かけ・接し方

「できないこと」ばかり目についていませんか

ミスばかりが目についてつい口が出てしまう。そんな時は見方を「加点方式」に切り替えるだけで大丈夫です。できたこと・挑戦したこと・少しでも伸びたことを見つけて言葉にする。褒めどころの見つけ方と今日からできる一言をお伝えします。

つい、他の子と比べてしまうあなたへ
保護者向け親の心構え・距離感

つい、他の子と比べてしまうあなたへ

「あの子はもう上手なのに、うちの子は…」練習や試合の応援に行くとつい比べてしまいますよね。比べる気持ちは消さなくて大丈夫です。変えるのは比べる相手のほう。他の子ではなく過去のわが子と比べる見方への切り替え方をお伝えします。

「お父さんコーチ」になっていませんか
保護者向け親の心構え・距離感

「お父さんコーチ」になっていませんか

試合を見ているとわが子のプレーについ声が出てしまう。応援しているからこそ黙って見ていられないその気持ちはよく分かります。でもグラウンドの中はコーチに任せて大丈夫です。親にしかできない3つの土台づくりと家でどうしても伝えたい時の言い方をお伝えします。

ラグビーのルールが分からなくてもいい親でいられます
保護者向け親の心構え・距離感

ラグビーのルールが分からなくてもいい親でいられます

「ラグビーのルールが分からないまま応援していていいのかな」と不安な保護者の方へ。応援するのに専門知識も経験もいりません。親に求められている役割はたった1つ「子どもの一番のファン」でいることです。今日からできる声のかけ方までお伝えします。

「ちゃんとした親」を目指さなくていい
保護者向け親の心構え・距離感

「ちゃんとした親」を目指さなくていい

「ちゃんと送り迎えして、ちゃんと栄養を考えて」。お子さんのスポーツを応援していると「ちゃんとしなきゃ」が増えていませんか。実は完璧な親を目指す必要はありません。いちばん大切なのは保護者自身が心にゆとりを持つことです。「一緒に楽しもう」への切り替え方をお伝えします。

ドロップキックを高く上げる3つのコツ
選手向けスキルアップ

ドロップキックを高く上げる3つのコツ

ドロップキックが前にばかり飛んで高く上がらない。原因は蹴る前の落とし方と蹴るタイミングにあります。ボールをまっすぐ落とす・上がってくるのを待つ・上に振り抜く。この3つを順番に見直すと弾道が変わります。次の練習でそのまま試せる形にまとめました。

小中学生でも飛ぶロングパスの練習法
選手向けスキルアップ

小中学生でも飛ぶロングパスの練習法

ロングパスを決めているのは腕の力ではなく体の使い方です。筋力がまだ十分でない小中学生でも飛ばせるようになる3つの練習を、順番つきで紹介します。

ラグビーのステップの踏み方3つのコツ
選手向けスキルアップ

ラグビーのステップの踏み方3つのコツ

ステップで抜けるかどうかを決めているのは足の速さではなく「止まる力」です。踏み込み・着地・後ろ足の3つのポイントに分けて、キレのある踏み方を解説します。

強いチームがやっているアタックの準備3つ
選手向けスキルアップ

強いチームがやっているアタックの準備3つ

強いチームがトライを重ねられるのは体格や速さのせいだけではありません。差がつくのはアタックが始まる前の準備です。スキルも体格も関係ない3つの準備を解説します。

ラグビーで大きく前進できる3つのチャンス
選手向けスキルアップ

ラグビーで大きく前進できる3つのチャンス

ラグビーで大きく前進できる場面は3つのパターンに分けられます。人数チャンス・スペースチャンス・特徴チャンス。この3つの見分け方を知ると、試合中に迷う時間が減ります。

ラグビーアタックの基礎「前進」の考え方
選手向けスキルアップ

ラグビーアタックの基礎「前進」の考え方

3人抜いてもボールが下がっていたら、それはいいプレーとは言えません。アタックでいちばん大事なのは前に進むこと。パスもステップもそのための道具だという考え方を解説します。

私は「感覚で教えるコーチ」が苦手だった
コーチング伝え方・信頼づくり

私は「感覚で教えるコーチ」が苦手だった

教えたはずのことが伝わらない。そんなときコーチが最初に見直すのは選手ではなく自分の言葉です。「なぜそうするのか」を説明できないまま教えていたコーチ1年目の失敗と、過去の経験だけに頼らないために続けていることをお話しします。

コーチ1年目、私が指導できなくなった理由
コーチング伝え方・信頼づくり

コーチ1年目、私が指導できなくなった理由

「子どもに怒るのはNG」。そう聞いて怒らないことを意識しすぎた結果、私は選手に注意すらできない甘いコーチになりました。ダメなのは怒ることではなく感情のままに怒ること。「怒る」と「叱る」の違いと私が軸にしている叱る基準の3つをお話しします。

なぜ私は、小・中学生専門のラグビーコーチにこだわるのか
コーチングコーチの心構え

なぜ私は、小・中学生専門のラグビーコーチにこだわるのか

自分の教え方はこれで合っているのか。そう立ち止まったことのあるコーチへ。ラグビーが好きではなかった少年が小・中学生専門のプロコーチになるまでの道のりと、1年目の挫折から学んだことを書きました。この年代のコーチの言葉がどれだけ大きいかが見えてきます。