記事一覧
「静かに見守る」が、一番かっこいい応援でした
試合中、つい声をかけたくなる。でも現場で見てきて思うのは、静かに見守っている保護者が一番かっこいいということです。子どもが思い切りプレーできる応援の形をお伝えします。
2026/7/22
パスの精度を上げる「ダブルチェック」
飛距離は伸びたのに狙った場所に入らない。その原因は腕の力ではなく、投げる前にどこを見ているかにあります。精度が良い選手がやっている視線の使い方を解説します。
2026/7/22
練習がダレてきたら、ルールを一つ足してみる
練習後半の集中力の低下。「集中しろ」と声を張り上げても戻りません。変えるべきは選手の気持ちではなく練習の設定です。ゲーム性で空気を変える方法を解説します。
2026/7/22
その練習、選手はボールを何回触っていますか
いいメニューを組んだのに、なぜか上手くならない。原因はメニューの中身ではなく、一人あたりのプレー回数かもしれません。順番待ちを減らす具体的な方法を解説します。
2026/7/22
選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点
「とりあえずいつものメニューで」になっていませんか。伝えた練習と設計した練習は違います。練習前の5分で選手の成長が変わる、メニュー作成の5つの視点を解説します。
2026/7/22
「無理」が口ぐせの選手が伸び悩む理由
「無理」「できない」と言った瞬間、頭は考えるのをやめてしまいます。口ぐせを変えるだけで上達が変わる理由と、失敗を伸びしろに変える考え方をお伝えします。
2026/7/22
やる気が出ない日に自主トレを続ける方法
やろうと思っていたのに、今日もできなかった。そんな日が続いていませんか。やる気が出るのを待たずに練習を続けるための考え方と、3か月で結果が出る理由を解説します。
2026/7/22
スキルを練習しても伸びない選手に足りないもの
パスもキックも練習しているのに伸びている実感がない。その原因は、スキルを受け止める「器」にあるかもしれません。バケツと水のたとえで、伸び悩みの正体を解説します。
2026/7/22
うまくなる選手が使っている「練習以外」の時間
一番練習している選手でも、週の練習時間は11時間ほど。残りの時間をどう使うかで差がつきます。グラウンド外の時間を味方につける具体的な方法をお伝えします。
2026/7/22
試合に出られないとき、最初にやるべきこと
メンバーに選ばれない。判定に納得がいかない。そんなとき何を考えるかで、その後の伸び方が大きく変わります。状況を変えたい選手が最初にやるべきことを解説します。
2026/7/22
質問したあとの「沈黙」に、耐えられますか
子どもに質問したのに、なかなか答えが返ってこない。その沈黙が気まずくて、つい「こういうことだよね?」「例えばさ…」と、自分から言葉を重ねてしまう。コーチをしていれば、誰でも経験がある場面だと思います。でもこれ、実は子どもの「考える時間」を奪
2026/7/20
「なんで?」をやめると、選手は自分で考え出す
ミスした選手に、つい「なんでパスできひんかったん?」と言ってしまう。コーチをしていれば、誰でも一度はある場面だと思います。私も現場で、何度も口から出かかってきました。でも、この「なんで?」という言葉。問いの形をしているのに、選手をまったく成
2026/7/20
子どもの「楽しい」を守りながら強くする
ある保護者の方から、こんな話を聞きました。お子さんが所属していたチームで、監督からやたらと目の敵にされ、メンバーから外されるようになった。やめるまではいかなかったけれど、ラグビーへの意欲が大きく下がってしまった——。事情のすべてを知っている
2026/7/20
選手の「自分で考える力」を育てるコーチング
コーチをしていると、「答えを教えたくなる」衝動があります。選手がつまずいている場面を見ると、すぐ「こうすればいい」と言いたくなる。それ自体は、悪いことではありません。でも、それが当たり前になった選手は、試合中に自分で判断できなくなります。コ
2026/7/20
信頼には順番がある
今、中学2年生のある選手の話です。出会ったころ、その子は私とあまり話すタイプではありませんでした。話しかければ返してくれる。でも、それ以上は広がらない。自分から聞きに来ることも、ありませんでした。正直、昔の私なら「反応の薄い子だな」で終わら
2026/7/20
人間力がラグビーに直結する理由
「挨拶をちゃんとしなさい」。コーチがよく言う言葉です。でも選手は、こう感じているかもしれません。「ラグビーと、何の関係があるの?」と。実は、直接つながっています。人間力は、試合に出て、日常で育つラグビーで一番苦しい場面を思い浮かべてください
2026/7/20
試合に出られないとき、親がかけるべき言葉
ベンチを温める時間が続く。頑張って練習しているのに、なかなか試合に出してもらえない。そんなわが子を見るのは、親としてつらいものです。「なんでうちの子が出られないの」と、コーチに言いたくなる気持ち、よく分かります。でも、ここでの親の関わり方が
2026/7/13
試合のあと、最初にかける言葉で迷っていませんか
試合が終わった直後。勝って嬉しい、負けて悔しい、ミスして落ち込む。子どもの心は、いろんな感情でいっぱいになっています。このデリケートな時間にかける言葉は、子どもの心に深く、そして長く残ります。だからこそ、何と言えばいいのか迷ってしまいますよ
2026/7/13
「頑張りすぎ」が、子どもの成長を止めることがある
「もっと上手くなりたい」という気持ちが強い子ほど、休むことを忘れて練習しすぎてしまうことがあります。その姿は、親としては頼もしくもあり、応援したくなりますよね。でも、実は「頑張りすぎ」が、かえって成長の足を引っぱってしまうことがあるんです。
2026/7/13
「やる気がない」ように見えて、実は疲れているだけかも
「最近、うちの子、練習に行きたがらない」「前はあんなに楽しそうだったのに、なんだかやる気がなさそう」そんな姿を見ると、親としては心配になりますよね。つい「もっとやる気出しなさい」と言いたくなる。でも、ちょっと待ってください。やる気の問題だと
2026/7/13
子どもが「できた!」とき、何て声をかけていますか
お子さんが、できなかったことをできるようになった瞬間。「やった!」と喜ぶ我が子に、つい「すごいね!」「えらい!」と返していませんか。もちろん、それも大事です。でも、もう一言加えるだけで、その「できた」を次につなげられる魔法の質問があります。
2026/7/13
「できないこと」ばかり目についていませんか
子どもが頑張っていると、つい「もっと上手になってほしい」という気持ちから、ミスや足りない部分に目が行ってしまいますよね。「なんで今のタックル入れないの!」「またノックオンしてるじゃない!」ついポロッと出てしまったその言葉が、子どものやる気を
2026/7/13
つい、他の子と比べてしまうあなたへ
練習や試合の応援に行くと、周りの子の活躍が自然と目に入ってきます。「あの子はもうあんなに上手なのに、うちの子は…」「同じ学年なのに、どうしてこんなに差があるんだろう…」そう感じて、焦ったり、不安になったり。わが子を想うからこそ、つい比べてし
2026/7/13
「お父さんコーチ」になっていませんか
試合や練習を見ていると、わが子が上手くいっていない場面でつい声が出てしまう。「もっとこっちに走れ!」「今のパスはダメだ!」応援しているからこそ、黙って見ていられない。その気持ちは、すごくよく分かります。でも、その一言が、実は子どもを混乱させ
2026/7/13
ラグビーのルールが分からなくても、いい親でいられます
「ラグビーのこと、全然分からなくて…」「ルールも戦術もちんぷんかんぷんで、親として何をしてあげられるんだろう」お子さんがラグビーを始めて、こんな不安を感じていませんか。特にこれまでスポーツに縁がなかったり、自分が経験したことのない競技だった
2026/7/13
「ちゃんとした親」を、目指さなくていい
お子さんのスポーツを応援していると、つい力が入りますよね。ちゃんと送り迎えして、ちゃんと栄養を考えて、ちゃんと声をかけて、ちゃんと応援して…。「ちゃんとしなきゃ」が、いつの間にか増えていませんか。実は、お子さんのスポーツライフを支えるうえで
2026/7/13
ドロップキックを高く上げる3つのコツ
ドロップキックを蹴っても蹴っても、前にばかり飛んでいって高く上がらない。そんな経験をしたことがある選手は多いのではないでしょうか。ドロップキックは、ボールをワンバウンドさせてから蹴るキックで、状況によって高く蹴り上げたり遠くに飛ばしたりする
2026/7/13
ラグビーのスクリューキックのコツ
少しのズレで回転が乱れ、飛距離も出ない。スクリューキックを「持ち方」「落とし方」「蹴り方」の3つに分けて解説します。
2026/7/13
小中学生でも飛ぶロングパスの練習法
ロングパスは筋力ではなく体の使い方で決まります。手首のスナップ、回転、上半身の使い方まで、3つの練習方法を解説します。
2026/7/13
ラグビーのステップの踏み方3つのコツ
ステップで抜けるかどうかは、足の速さではなく「止まる力」で決まります。キレのあるステップを作る3つのポイントを解説します。
2026/7/13
ラグビーで相手を抜く4つのタイミング
相手との距離が近くてステップが切れない。それはステップの踏み方ではなく「動き出すタイミング」が原因かもしれません。4つのタイミングを解説します。
2026/7/13
ラグビーで周りを見るタイミングは3回
「周りを見ろ」とはよく言われますが、いつ見ればいいかまで教わることは少ないもの。見るタイミングは大きく3回に分けられます。
2026/7/13
強いチームがやっているアタックの準備3つ
目の前に大きなチャンスがあるのに、誰も気づいていない。強いチームがトライを重ねられるのは、体格や速さだけが理由ではありません。
2026/7/13
ラグビーで大きく前進できる3つのチャンス
試合中、目の前にディフェンスがいると前進の仕方が分からなくなる。実は大きく前進できる場面は、細かいものを除けば3パターンしかありません。
2026/7/13
ラグビーアタックの基礎「前進」の考え方
3人抜いてもボールが下がっていたら、それはいいプレーとは言えません。ラグビーのアタックで本当に大事な「前進」という考え方を、具体例とともに解説します。
2026/7/13
サインプレイでディフェンスを抜くコツ3つ
サインプレイを使っても相手を抜けない。それ、サインの目的を見失っているだけかもしれません。ループやダブルショートで本当に前進するための3つのコツを解説します。
2026/7/13
私は「感覚で教えるコーチ」が苦手だった
選手として育ってきた頃、こんな場面が何度もありました。「なんでそうしなきゃいけないの?」と思って聞くと、「そういうもんや」「俺の時代はそうやった」という答えが返ってくる。腑に落ちなかった。なぜそうするのかを言葉で説明できないコーチが多かった
2026/7/13
コーチ1年目、私が指導できなくなった理由
コーチになりたての頃、こんな言葉を何度も聞きました。「子どもに怒るのはNG」それを真剣に受け取った私は、とにかく怒らないように意識しました。その結果、選手に注意することすらできなくなりました。叱ることも、しっかり伝えることも。ただの、優しく
2026/7/12
なぜ私は、小・中学生専門のラグビーコーチにこだわるのか
ジュニア期に出会うコーチが、その子のラグビー人生を決める。小4までラグビーが好きではなかった私が、なぜプロのコーチになり、なぜ小・中学生を選んだのか。挫折と気づきを振り返ります。
2026/7/11
