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子どもの将来に関わる!?痛くても「休む」と言えない子に伝えるたった1つの考え方
「痛いくらいで休むな」。練習前に先輩からそう言われて痛む肩のまま接触練習に入ってしまう。言うのが先輩ではなくコーチや監督のこともあります。中学生の現場ではこういう場面が実際に起きています。 本人は「痛いから今日は接触を避けたい」と正しく判断
伸びる選手の親はやっている!保護者が家でできる上達サポートとは?
子どもの上達のために家で何かしてあげたい。でも技術のことは分からない。それで大丈夫です。技術を教えるのはコーチの仕事で、親には親にしかできないことがあります。以前「試合を見に行くと父親が息子のプレーにあれこれ言ってしまう。間に入っての関わり
「静かに見守る」が一番かっこいい応援でした
試合中わが子に何か言いたくなる。周りが声を出していると自分も言ったほうがいいのか迷う。結論から言うと何も言わず静かに見守っている姿が一番かっこいい応援です。外からの声が子どもに何を起こすのか。そして試合当日に持っていく言葉をお伝えします。
試合に出られないとき、親がかけるべき言葉
頑張って練習しているのに試合に出してもらえない。ベンチのわが子を見るのはつらいものです。でもここで親がやるべきなのは起用に口を出すことではありません。出られない時間をお子さんの成長に変える関わり方とそのまま使える声かけをお伝えします。
試合のあと、最初にかける言葉で迷っていませんか
試合直後の最初の一言に迷っていませんか。必要なのはアドバイスではなく目を見て「お疲れ様」と受け止めることです。試合後の声かけと帰りの車での過ごし方をお伝えします。明日の試合から迷わず声をかけられるようになります。
「頑張りすぎ」が子どもの成長を止めることがある
「もっと上手くなりたい」という子ほど休むことを忘れてしまいます。でも休養は練習をサボる時間ではなく体を作る時間です。中学の3年間で身長が5cmしか伸びなかった自分の経験から休養が欠かせない理由と今夜からできる工夫をお伝えします。
「やる気がない」ように見えて実は疲れているだけかも
「最近うちの子、練習に行きたがらない」。やる気がなさそうに見えるとき、まず見てほしいのは体の状態です。眠れているか、疲れていないか。疲れが原因なら休ませるのがいちばんの対策になります。やる気が見えない日の見方と関わり方をお伝えします。
子どもが「できた!」とき、何て声をかけていますか
お子さんが「できた!」と喜んだとき「すごいね!」で終わっていませんか。もう一言「どうしてできたと思う?」を足すだけで偶然の成功が実力に変わります。成功したときと失敗したときにかける2つの質問とそれが効く理由をお伝えします。
「できないこと」ばかり目についていませんか
ミスばかりが目についてつい口が出てしまう。そんな時は見方を「加点方式」に切り替えるだけで大丈夫です。できたこと・挑戦したこと・少しでも伸びたことを見つけて言葉にする。褒めどころの見つけ方と今日からできる一言をお伝えします。
つい、他の子と比べてしまうあなたへ
「あの子はもう上手なのに、うちの子は…」練習や試合の応援に行くとつい比べてしまいますよね。比べる気持ちは消さなくて大丈夫です。変えるのは比べる相手のほう。他の子ではなく過去のわが子と比べる見方への切り替え方をお伝えします。
「お父さんコーチ」になっていませんか
試合を見ているとわが子のプレーについ声が出てしまう。応援しているからこそ黙って見ていられないその気持ちはよく分かります。でもグラウンドの中はコーチに任せて大丈夫です。親にしかできない3つの土台づくりと家でどうしても伝えたい時の言い方をお伝えします。
ラグビーのルールが分からなくてもいい親でいられます
「ラグビーのルールが分からないまま応援していていいのかな」と不安な保護者の方へ。応援するのに専門知識も経験もいりません。親に求められている役割はたった1つ「子どもの一番のファン」でいることです。今日からできる声のかけ方までお伝えします。
「ちゃんとした親」を目指さなくていい
「ちゃんと送り迎えして、ちゃんと栄養を考えて」。お子さんのスポーツを応援していると「ちゃんとしなきゃ」が増えていませんか。実は完璧な親を目指す必要はありません。いちばん大切なのは保護者自身が心にゆとりを持つことです。「一緒に楽しもう」への切り替え方をお伝えします。
