ラグビーの時間
ラグビーボールを持つコーチと小・中学生の選手たち
グラウンドに集まる小・中学生の選手たちとコーチ
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ラグビーボールを持って笑顔で並ぶ小学生の選手たち
晴れたグラウンドに並ぶ小・中学生の選手たちとコーチ

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育成年代の選手たちを、
高いモチベーションのまま、次のステージへ。

感覚や根性論ではなく、言語化された「成長のロードマップ」で。プロラグビーコーチ・りょうたが、選手・保護者・コーチをサポートしています。

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グラウンド外の時間を、成長の時間に

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発信活動

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現場指導

レッドハリケーンズアカデミー

U12・U15のヘッドコーチとして、グラウンドでも育成年代の選手たちと向き合っています。

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CONTENTS

あなたに合った記事から、どうぞ

パスの精度を上げる「ダブルチェック」

パスの精度を上げる「ダブルチェック」

飛距離は伸びたのに狙った場所に入らない。その原因は腕の力ではなく、投げる前にどこを見ているかにあります。精度が良い選手がやっている視線の使い方を解説します。

「無理」が口ぐせの選手が伸び悩む理由

「無理」が口ぐせの選手が伸び悩む理由

「無理」「できない」と言った瞬間、頭は考えるのをやめてしまいます。口ぐせを変えるだけで上達が変わる理由と、失敗を伸びしろに変える考え方をお伝えします。

やる気が出ない日に自主トレを続ける方法

やる気が出ない日に自主トレを続ける方法

やろうと思っていたのに、今日もできなかった。そんな日が続いていませんか。やる気が出るのを待たずに練習を続けるための考え方と、3か月で結果が出る理由を解説します。

スキルを練習しても伸びない選手に足りないもの

スキルを練習しても伸びない選手に足りないもの

パスもキックも練習しているのに伸びている実感がない。その原因は、スキルを受け止める「器」にあるかもしれません。バケツと水のたとえで、伸び悩みの正体を解説します。

うまくなる選手が使っている「練習以外」の時間

うまくなる選手が使っている「練習以外」の時間

一番練習している選手でも、週の練習時間は11時間ほど。残りの時間をどう使うかで差がつきます。グラウンド外の時間を味方につける具体的な方法をお伝えします。

試合に出られないとき、最初にやるべきこと

試合に出られないとき、最初にやるべきこと

メンバーに選ばれない。判定に納得がいかない。そんなとき何を考えるかで、その後の伸び方が大きく変わります。状況を変えたい選手が最初にやるべきことを解説します。

ドロップキックを高く上げる3つのコツ

ドロップキックを高く上げる3つのコツ

ドロップキックを蹴っても蹴っても、前にばかり飛んでいって高く上がらない。そんな経験をしたことがある選手は多いのではないでしょうか。ドロップキックは、ボールをワンバウンドさせてから蹴るキックで、状況によって高く蹴り上げたり遠くに飛ばしたりする

ラグビーのスクリューキックのコツ

ラグビーのスクリューキックのコツ

少しのズレで回転が乱れ、飛距離も出ない。スクリューキックを「持ち方」「落とし方」「蹴り方」の3つに分けて解説します。

練習がダレてきたら、ルールを一つ足してみる

練習がダレてきたら、ルールを一つ足してみる

練習後半の集中力の低下。「集中しろ」と声を張り上げても戻りません。変えるべきは選手の気持ちではなく練習の設定です。ゲーム性で空気を変える方法を解説します。

その練習、選手はボールを何回触っていますか

その練習、選手はボールを何回触っていますか

いいメニューを組んだのに、なぜか上手くならない。原因はメニューの中身ではなく、一人あたりのプレー回数かもしれません。順番待ちを減らす具体的な方法を解説します。

選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点

選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点

「とりあえずいつものメニューで」になっていませんか。伝えた練習と設計した練習は違います。練習前の5分で選手の成長が変わる、メニュー作成の5つの視点を解説します。

質問したあとの「沈黙」に、耐えられますか

質問したあとの「沈黙」に、耐えられますか

子どもに質問したのに、なかなか答えが返ってこない。その沈黙が気まずくて、つい「こういうことだよね?」「例えばさ…」と、自分から言葉を重ねてしまう。コーチをしていれば、誰でも経験がある場面だと思います。でもこれ、実は子どもの「考える時間」を奪

「なんで?」をやめると、選手は自分で考え出す

「なんで?」をやめると、選手は自分で考え出す

ミスした選手に、つい「なんでパスできひんかったん?」と言ってしまう。コーチをしていれば、誰でも一度はある場面だと思います。私も現場で、何度も口から出かかってきました。でも、この「なんで?」という言葉。問いの形をしているのに、選手をまったく成

子どもの「楽しい」を守りながら強くする

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ある保護者の方から、こんな話を聞きました。お子さんが所属していたチームで、監督からやたらと目の敵にされ、メンバーから外されるようになった。やめるまではいかなかったけれど、ラグビーへの意欲が大きく下がってしまった——。事情のすべてを知っている

選手の「自分で考える力」を育てるコーチング

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コーチをしていると、「答えを教えたくなる」衝動があります。選手がつまずいている場面を見ると、すぐ「こうすればいい」と言いたくなる。それ自体は、悪いことではありません。でも、それが当たり前になった選手は、試合中に自分で判断できなくなります。コ

信頼には順番がある

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今、中学2年生のある選手の話です。出会ったころ、その子は私とあまり話すタイプではありませんでした。話しかければ返してくれる。でも、それ以上は広がらない。自分から聞きに来ることも、ありませんでした。正直、昔の私なら「反応の薄い子だな」で終わら

「静かに見守る」が、一番かっこいい応援でした

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試合中、つい声をかけたくなる。でも現場で見てきて思うのは、静かに見守っている保護者が一番かっこいいということです。子どもが思い切りプレーできる応援の形をお伝えします。

試合に出られないとき、親がかけるべき言葉

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ベンチを温める時間が続く。頑張って練習しているのに、なかなか試合に出してもらえない。そんなわが子を見るのは、親としてつらいものです。「なんでうちの子が出られないの」と、コーチに言いたくなる気持ち、よく分かります。でも、ここでの親の関わり方が

試合のあと、最初にかける言葉で迷っていませんか

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試合が終わった直後。勝って嬉しい、負けて悔しい、ミスして落ち込む。子どもの心は、いろんな感情でいっぱいになっています。このデリケートな時間にかける言葉は、子どもの心に深く、そして長く残ります。だからこそ、何と言えばいいのか迷ってしまいますよ

「頑張りすぎ」が、子どもの成長を止めることがある

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「もっと上手くなりたい」という気持ちが強い子ほど、休むことを忘れて練習しすぎてしまうことがあります。その姿は、親としては頼もしくもあり、応援したくなりますよね。でも、実は「頑張りすぎ」が、かえって成長の足を引っぱってしまうことがあるんです。

「やる気がない」ように見えて、実は疲れているだけかも

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「最近、うちの子、練習に行きたがらない」「前はあんなに楽しそうだったのに、なんだかやる気がなさそう」そんな姿を見ると、親としては心配になりますよね。つい「もっとやる気出しなさい」と言いたくなる。でも、ちょっと待ってください。やる気の問題だと

子どもが「できた!」とき、何て声をかけていますか

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お子さんが、できなかったことをできるようになった瞬間。「やった!」と喜ぶ我が子に、つい「すごいね!」「えらい!」と返していませんか。もちろん、それも大事です。でも、もう一言加えるだけで、その「できた」を次につなげられる魔法の質問があります。

「できないこと」ばかり目についていませんか

「できないこと」ばかり目についていませんか

子どもが頑張っていると、つい「もっと上手になってほしい」という気持ちから、ミスや足りない部分に目が行ってしまいますよね。「なんで今のタックル入れないの!」「またノックオンしてるじゃない!」ついポロッと出てしまったその言葉が、子どものやる気を

つい、他の子と比べてしまうあなたへ

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練習や試合の応援に行くと、周りの子の活躍が自然と目に入ってきます。「あの子はもうあんなに上手なのに、うちの子は…」「同じ学年なのに、どうしてこんなに差があるんだろう…」そう感じて、焦ったり、不安になったり。わが子を想うからこそ、つい比べてし

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三原 亮太(りょうたコーチ)

三原 亮太(りょうたコーチ)

ラグビーの時間 代表

元近鉄ライナーズ。全国高校大会優勝・高校日本代表候補・U20日本代表候補(SO/CTB)。現在はレッドハリケーンズアカデミー ヘッドコーチ(コーチ歴6年)。「モチベーションレベルを高めて、次のステージへ」を信条に、選手と保護者に伴走しています。

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