記事一覧
コーチングチームづくり・主体性
子どもの「楽しい」を守りながら強くする
子どもに楽しんでほしい。でも強くもしたい。この2つは矛盾しません。コーチが削っていいのは「楽しさ」ではなく「ぬるさ」のほうです。楽しさを土台にしながらしんどいことに向かう理由を選手の中に作る。その線引きをまとめました。
コーチングチームづくり・主体性
選手の「自分で考える力」を育てるコーチング
練習でミスが起きた瞬間「今のはこうすればよかった」とすぐ言っていませんか。答えを渡す前にできることが3つあります。問いかけ・練習の形・聞きに行ける関係。4チーム全部がタイムを更新した現場の話とあわせてまとめました。
コーチングチームづくり・主体性
人間力がラグビーに直結する理由
「挨拶をしましょう」と毎回言っても選手に響かない。それは理由を伝えていないからです。日常でくり返す行動は試合の一番苦しい場面に無意識で出ます。人間力をラグビーの言葉で説明する方法と、コーチが明日からできることを整理しました。
