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コーチング伝え方・信頼づくり
質問したあとの「沈黙」に耐えられますか
質問したのに答えが返ってこない。その数秒が気まずくてつい言葉を重ねていませんか。沈黙を埋めた瞬間に子どもの考える時間は終わります。なぜ待つ必要があるのか。どうすれば待てるのか。指示を待たずに自分で判断できる選手を育てる待ち方をまとめました。
コーチング伝え方・信頼づくり
信頼には順番がある
話しかけても反応が薄い選手がいる。正しいアドバイスなのに届かない。原因は内容ではなく順番かもしれません。名前を覚え、挨拶し、雑談する。プレーの話はその後です。反応の薄かった中学2年生が自分から「教えてください」と歩いてきた日までの記録です。
コーチング伝え方・信頼づくり
私は「感覚で教えるコーチ」が苦手だった
教えたはずのことが伝わらない。そんなときコーチが最初に見直すのは選手ではなく自分の言葉です。「なぜそうするのか」を説明できないまま教えていたコーチ1年目の失敗と、過去の経験だけに頼らないために続けていることをお話しします。
コーチング伝え方・信頼づくり
コーチ1年目、私が指導できなくなった理由
「子どもに怒るのはNG」。そう聞いて怒らないことを意識しすぎた結果、私は選手に注意すらできない甘いコーチになりました。ダメなのは怒ることではなく感情のままに怒ること。「怒る」と「叱る」の違いと私が軸にしている叱る基準の3つをお話しします。
