ラグビーの時間

指導者のための

コーチ向け

指導が変わる、チームが変わる。

練習設計・チームビルド・指導の考え方まで。 ジュニア・ミニラグビーの現場で役立つ指導のヒントをお届けします。

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練習がダレてきたら、ルールを一つ足してみる
コーチング

練習がダレてきたら、ルールを一つ足してみる

練習後半の集中力の低下。「集中しろ」と声を張り上げても戻りません。変えるべきは選手の気持ちではなく練習の設定です。ゲーム性で空気を変える方法を解説します。

その練習、選手はボールを何回触っていますか
コーチング

その練習、選手はボールを何回触っていますか

いいメニューを組んだのに、なぜか上手くならない。原因はメニューの中身ではなく、一人あたりのプレー回数かもしれません。順番待ちを減らす具体的な方法を解説します。

選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点
コーチング

選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点

「とりあえずいつものメニューで」になっていませんか。伝えた練習と設計した練習は違います。練習前の5分で選手の成長が変わる、メニュー作成の5つの視点を解説します。

質問したあとの「沈黙」に、耐えられますか
コーチング

質問したあとの「沈黙」に、耐えられますか

子どもに質問したのに、なかなか答えが返ってこない。その沈黙が気まずくて、つい「こういうことだよね?」「例えばさ…」と、自分から言葉を重ねてしまう。コーチをしていれば、誰でも経験がある場面だと思います。でもこれ、実は子どもの「考える時間」を奪

「なんで?」をやめると、選手は自分で考え出す
コーチング

「なんで?」をやめると、選手は自分で考え出す

ミスした選手に、つい「なんでパスできひんかったん?」と言ってしまう。コーチをしていれば、誰でも一度はある場面だと思います。私も現場で、何度も口から出かかってきました。でも、この「なんで?」という言葉。問いの形をしているのに、選手をまったく成

子どもの「楽しい」を守りながら強くする
コーチング

子どもの「楽しい」を守りながら強くする

ある保護者の方から、こんな話を聞きました。お子さんが所属していたチームで、監督からやたらと目の敵にされ、メンバーから外されるようになった。やめるまではいかなかったけれど、ラグビーへの意欲が大きく下がってしまった——。事情のすべてを知っている

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